2011-01-12

2011年1月12日

ジオニスト軍はヨルダン川西岸で22歳の男性を殺害
Al-Hamra軍事検問地域でパレスチナ人一人が殺害され、一人が拘束された。その地域は立ち入り禁止と軍は主張し、救急車さえ通してくれなかったため、血まみれだった男性はその場で見殺しされた。そして軍は調査を行っているためだと言ってジャーナリストを現場に近づかせなかった。数日前に同じ所で軍はパレスチナの若者を殺害したとの報告があり、死亡者は3メートル以内の距離から射殺されたと判明された。

難民との争いでジオニスト軍一人が死亡、4人が負傷

Abu Zuhri:「ファタハはジオニストと組んでガザ地域の包囲を強化している」
以前ジオニスト政権は包囲を少しずつなくしてやると宣言していたが、全てはでたらめだという。彼は包囲が終わるように、そして必要な商品がガザに出入りできるように包囲の終了への協力を求めている。

今月中にガザで住民のためにアーモンドの木を数千本植える予定

イスラエル軍はSilwanを空襲
イスラエルの新聞によると、アラビア人が多く住んでいる村でイスラエル軍は年寄りの女性の家に上がり込んで中にいる女性を襲った。それを目撃したSilwanの若者たちは軍を小石で追い出したが、その争いでイスラエル軍は手榴弾と催涙ガスの装置が盗まれたと言いヘリでSilwanを襲った。

トンネルの爆発でパレスチナ人5人が負傷

保健省:ガザ地区の透析機器とインスリンはもうすぐ使い切ってしまう、仕入れがない

2011-01-11

2010年1月11日

アジア船団1号はガザの4日間訪問を開始
日曜日に到着した船団のメンバーは最初の日、月曜日をジオニストの攻撃で破壊された地域の調査で始めた。次に彼らは戦争で被害を受けている家族と刑務所で囚人たちを訪問する予定である。船団は彼らと一緒にいくつか救急車を運んで来ていて、後からガザの政府に渡す。

1800万ドルを使ったモスクのユダヤ化に対して非難

エルサレムにいる職員はハンガーストライクに参加する囚人の解放を求める
彼らの申し出に対してPAは少しでも解放する気にならなかった。彼らにとってPAの行為は法律の侵害である。

ファタハはガザへの医療供給を防いでいる
政治の争いで患者が犠牲になっていることに関してガザの政府は強く非難している。現在ガザは約170種類の重要な薬品と医療機器を欠かしている。

Clarke Foundationはガザ地区の包囲の終了に努力している
Clarke Foundationの対外関係理事、Sara Floundersさんによると現在アメリカの元司法長官Ramsey Clarkeはガザ地域の包囲の終了に一生懸命努めている。同時に団体はイスラエルに殺されたパレスチナ人を守れなくて悪かったと謝った。Clarkeさんはアメリカがイスラエルに援助をしていて、その援助にたくさんの一般人が殺されてとても残念だと言っていた。
Clarkeさんはガザ地域に住んでいるパレスチナ女性を誇りに思っている。パレスチナ女性はどんな苦しくても耐えて耐えて子供を育てる責任を忘れていない。その点は世界の人は学ぶべきだと言った。
団体は少しだけの間ガザにいたが、ガザが世界の人々の支持が得られた理由を理解した。ガザは常に諦めずに目的を忘れずに自分の土地を守り続けてきた。
団体はいつまでもパレスチナ人が選んだ政府を支持すると主張した。国民が選んだ政府を否定する力なんて一切認めないと。

イスラエル軍はハンガーストライクで解放された囚人を誘拐
解放された囚人6人のうち5人がイスラエル軍に誘拐された。そのオペで一般人一人が囚人として勘違いされた殺害された。死亡者の家族によると、軍はいきなり家に上がり込んで寝室で寝ている被害者を射殺した。そして軍は被害者の子供に暴力をふるって裸で人の前に追い出した。

Wikileaks:「ジオニスト政権はガザ地区を経済的に全滅に近づかせるつもり」

2011-01-07

2010年1月7日

アッバス刑務所の囚人はまだハンガーストライクを続けている
囚人の父親、Abu Ratibさんは刑務所を訪ねたとき囚人が苦しんで死にかけているのを目撃した。彼は息子と他の囚人全員の解放を積極的に声をかけている。彼にとってハンガーストライクは大きな影響を持つ行為である。ほとんどの囚人は違法的に逮捕されたと彼は政府を非難し、今すぐ解放すべきだという。囚人の中で50日間以上ハンガーストライクを続けてきた者がいて、死んでいる人のしか見えないと主張した。

2011-01-06

2010年1月6日

イスラエルはエルサレムでパレスチナ人の住宅を壊した

Al-Qardhawi:「PLOは役に立たない。反撃でしか自由になれない」

Netanyahuはエジプトでムバラクと対面する予定
相談される話題はパレスチナとの和解、ガザ地区からの撤退、囚人の交換とイランの核兵器問題である。これについてエジプトからのコメントはない。


2011-01-05

2010年1月5日


停戦延長のオファーなんてなかった
エジプトは2008年にハマースにイスラエルとの停戦の延長をオファーしたと報告したが、ハマースはその事実を否定し、オファーなんてエジプトからも誰からもなかったと。ハマースにとってそのような宣言はただハマースに戦争の責任を負わせて犯人扱いするつもりに違いない。「多くの観察者から見ても当時(2008年12月)イスラエル自身が停戦を何度も侵していた。しかも攻撃されたら自分たちは身を守ると言っただけで、戦争の宣言なんかしていない」とハマースのスポークスマンが説明した。

ハンガーストライクで死にかけている囚人の家族たちは助けを求めている

Sheikh Al-Azharはアッバス議長に住民の違法逮捕と拷問をやめてほしい
世界滝に有名なAl-Azhar大学の教授、Ahmed Attaybさんはアッバス議長の行動はPAの地位を守るためでわがままな行動である。逮捕と拷問をやめてくれればパレスチナ人は一つになれて、パレスチナを中から強めることが出来ると主張した。しかも、Nablusでコーランのラジオステーションを閉鎖することは住民の怒りにしか至らない。そして聖地をジオニスト侵されたイスラム教徒もキリスト教徒もじっとせずに取り戻すべきだという。アラブ社会に対しては、彼らが持つ力で世界を動かしてイスラエルの違法入植を止めるべきだという。

ジオニスト政権は次はYasulの住宅を均す予定

HalotzはイスラエルにShalitの情報が必要だと認めた
イスラエルの元軍事隊長Dani Halotzはガザで確保されているGilad Shalitの情報が欲しいと認めた。Shalitさんが確保されてから彼はハマースを攻撃するつもりだったが、政治家に許されなかった。

アラブの団体はPAの職員を法律的に罰する
イギリスにあるアラブの人権団体はアッバス議長とその首相Fayyadにハンガーストライクに対応してほしいと。ハンガーストライクが始まってからすでに45日目に入り、何人かがすでに死んでいると知らされたその団体はこの件をほっとけないと。しかしPAからは何も返事はなかったと。団体にとってPAの行動は残酷な犯罪である。

ハンガーストライクに参加する囚人の健康状態は危険

Masri:「ガザ地区は強くなっている。イスラエルの脅迫はもう効かない」

2011-01-03

2010年1月3日

12月に合計でガザ地区の住民16人が死亡、38人が負傷

Abu Zuhri:「ファタハはパレスチナ人の反撃を抑える何かを企んでる」
ハマースのスポークスマンAbu Zuhriさんによるとファタハはイスラエルと組んでパレスチナ人とハマースの反撃を全滅させようとしている。近頃ガザ地区でイスラエル軍が増えたのは正にその証である。


2011-01-02

アッラー


アッラーって何?

絶対唯一神は宇宙をはるかに創造した偉大な存在である。それだけでなく、アッラーが持っている力、知恵 人間が想像できるものではない。私たちの知識は勉強と経験の重なりでできたもので、この広い世界の中にある小さなかけらにしか過ぎないということで、制限がある。アッラーの場合、人間を超えて、過去、今、未来、全て分かっている。

イスラム教徒は、アッラーを目に見えないが、心の中にアッラーの巨大な存在が感じている。その理由は、目の前にある。風のように、目に見えないが、風が吹いていることぐらいは自然に分かる。空の構造もそうである。柱はないが、欠点もなく、完璧に作られている。家を建てる時は柱がないとすぐ崩れてしまう。自然や周りを見て、少し考えるだけでアッラーの力、強さ、が感じている。

人間はそもそも自分よりも弱いものには従わない。それは事実だ。イスラム教徒にとってアッラーは自分よりもこの地球よりも最も偉い存在である、